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               綿向山・竜王山(2009.11.7)

初めての鈴鹿山系は、綿向山の日(11月10日、標高から日野町が制定。)の前でしたが、紅葉を期待して綿向山・竜王山を歩きました。
表参道は、良く整備されていて、またほぼ同じペースで高度を上げていく緩やかな登り勾配でした。
綿向山頂上で休憩してまだ昼前でしたので、引き続き竜王山へ向かいました。こちらは、いきなり滑りやすい急勾配の下りが続きます。(要注意)
その後は、軽い上り・下りが続く尾根道を通って、竜王山の頂上に到着しました。頂上で、遅めの昼食を摂りました。今回は昨年地域の避難訓練で貰ったアルファ米にしてみましたが、意外にいけました。
御在所岳の麓から来られたご夫婦連れの方と写真を撮り合って話をした所、御在所岳の中道がお勧めとの事で、今度の鈴鹿山系はそちらにしてみようかと・・・。

帰りは、竜王山コースを通って下りました。

紅葉の写真は、スライドショー(写真7枚)をご覧下さい。

交通

枚方から、国道307号線 → 松尾北交差点右折で国道477号線 → 県道182号線 → 御幸橋駐車場(駐車場は良く整備されています。)

行程

地図は、綿向山ガイドマップを御覧下さい。

おおよその所要時間は、

 御幸橋駐車場〜表参道登山口 10分
 表参道登山口〜5合目小屋 60分
 5合目小屋〜綿向山山頂 50分
 綿向山山頂〜917ピーク 60分
 917ピーク〜竜王山山頂 30分
 竜王山山頂〜竜王山登山口 20分
 竜王山登山口〜御幸橋駐車場 40分

 御幸橋駐車場。この周辺にも駐車場あり。  表参道コースの登山口。  ヒミズ谷出会い小屋。   5合目小屋。(夢咲の鐘)
 
   7合目 行者コバ。  綿向山山頂。  竜王山へ向かうと、直ぐにありました。
 
 くぐってみました。  ここから、急勾配の下りになります。  赤、黄色、オレンジの紅葉。  
 917mピーク。  中部電力幹線の鉄塔下を通ります。    竜王山頂上。
 千畳平。  竜王山登山口。(林道と出会う)