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               鈴北岳(2011年3月27日)

 鈴鹿山系の残雪の山歩きは、前回の雨乞岳に続き、鈴北岳に行って見ました。
先行者のトレースが残っている確率が高い時を狙って、日曜日の朝9時位から登り始める事にして、6時過ぎに自宅を出発しました。新名神を四日市で降り、 国道306号線を登山口まで行くはずが、国道365号線との分岐で左折したすぐの所で、ゲートが閉まっていました。事前に通行止めの情報は 知っていましたが、まさか、こんなところでゲートが閉まっているとは予想外でした。既に5台駐車していたゲートの手前の広場に車と止め、ちょうど単独の方が 出発準備をしていたので、どうするのか伺ってみたら、国道を登山口まで歩いていくとの事で、やっぱりそれしかないでしょう。その方も”なんでこんなに 手前でゲートがしまっているの”と、ぼやいていました。(良く考えれば、この先に分かれ道はないので、ここで通行止めにするのは当然ですね。)

 約1時間でコグルミ谷出合いの登山口に着き、様子を見に入ってみましたが、100m位で先行者のトレースが無くなり、その先は鹿の足跡だけになっていたので このルートはあきらめて、さらに40分かけて鞍掛トンネル手前の登山口まで行きました。こちらのルートは大勢の人が通った後があり、道もわかりやすそうだったので 、ここから登ることにしました。 鞍掛峠から、左へ曲がり雪の少ない尾根道を鈴北岳目指して行きました。途中で5名の団体の方とすれ違いました。御池岳まで行って戻って来たようでした。 何とか鈴北岳まで到着しましたが、ここから御池岳まではまだ1時間以上かかりそうで時間的に厳しいので、今日はここまでで、戻る事にしました。


交通

大阪方面からは
京滋バイパス → 名神高速 → 新名神高速 四日市インター → 国道306号 で登山口まで 約2時間30分

行程

地図は、こちらを御覧下さい。ドラッグすると、位置が移動します。緑色の四角は歩いたルートです。(だいたいのイメージです。)

おおよその所要時間は、(若干の休憩時間を含む)
【登り】
国道306号線の通行止めのゲート → コグルミ谷出合い登山口 1時間
コグルミ谷出合い登山口 → 鞍掛トンネル手前の登山口 40分
鞍掛トンネル手前の登山口 → 鞍掛峠 40分
鞍掛峠 → 鈴北岳山頂 1時間20分

【下り】
鈴北岳山頂 → 鞍掛トンネル手前の登山口 1時間10分


写真説明の番号は、地図上の番号に対応しています。数字は時刻です。

 1. 8:52 通行止めのゲート。  2. 9:59 コグルミ谷出合い登山口。  3. 10:39 鞍掛トンネル。   登山口
   4. 11:07 鞍掛峠。    
 鈴北岳の遠景。(右上)      5. 12:32 鈴北岳山頂。
 御池岳の遠景。