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                  雨乞岳(2011年11月13日)

 今年の3月に来て、雪でコースが判らなくなり途中撤退した雨乞岳に登りました。

 登山口に到着した時には既に10台の先客がいたので、橋を渡った先に駐車しました。登山は舗装された林道からのスタートで、桜地蔵尊を過ぎ1時間ちょっとでツルベ谷出合いです。 今回、登りは大峠経由にしたので、ここから右側の道をとります。直に渡渉があり渡って左側へ登って行きます。沢沿いの登山道は途中何回も渡渉を繰り返します。水が多くなかったので問題無く進めました。いくつかの(記録したメモを落としたので・・・) 沢の合流は、テープの目印を頼りに行きましたが、最後の沢の合流でコースが判らず(多分目印はあったと思いますが)、見当をつけて稜線まで登ってみましたが、確信が持てなかったので 戻り、結局沢沿いに登って行くことにしました。そんなこんなで1時間以上右往左往しました。

 急坂を登り稜線へ出ると(これで登山道に出合わなかったら、また途中撤退だったかも)、尾根道にでる事ができ、ほっとして大峠へ向いました。(大峠より少し西側へ出ました)しばらく行くと、雨乞岳の姿が見えてきて、えらく遠くに感じました。 尾根道を登りきると、笹が広がりその先に雨乞岳が見える素晴らしい景色を見る事ができました。鎌ヶ岳などの山並みも望めました。

 清水頭の先で遅めの昼食をとった後、山頂へ向けて出発、雨乞岳の山頂が近くなると笹が背丈位になり、また登山道は滑りやすくなります。せっかくなので、東雨乞岳へ寄り (往復で30分位)、その後杉峠から下山しました。前回雪で引き返した小屋からの道も確認できました。登山口に着いた時のは、真っ暗になる直前でした。
 今回は、途中撤退にならずに、良かった。

交通

高速道の場合は八日市インターより、一般道の場合は国道307号線より、国号421号線を通り、県道189号線で甲津畑まで。
地図はこちらをご覧下さい。地図の中心が駐車場所になります。

行程

地図は、こちらを御覧下さい。ドラッグすると、位置が移動します。 行程の断面図はこちらをご覧下さい。

おおよその所要時間は、(若干の休憩時間を含む)

【登り】  
 登山口 〜 ツルベ谷出合い 1時間10分分
 ツルベ谷出合い 〜 大峠 2時間(途中迷って、1時間位ロスした時間を含む)
 大峠 〜 清水頭 1時間10分
 清水頭 〜 雨乞岳 45分
 雨乞岳 〜 東雨乞岳 往復で30分

【下り】
 雨乞岳 〜 杉峠 30分
 杉峠 〜 ツルベ谷出合い 1時間15分
 ツルベ谷 〜 登山口 55分

写真説明の番号は、地図上の番号に対応しています。数字は時刻です。

 駐車場所。  1. 8:17 林道の入り口が登山口になります。  2. 9:03 桜地蔵尊。
 3. 9:24 ツルベ谷出合い。ここを右へ行きました。  すぐに最初の渡渉です。丸太橋は壊れていました。  沢沿いを登って行きます。
   わかりにくいですが、ここを登って尾根道に出ました。  イハイガ岳の方向の展望。
 4. 11:26 大峠。    雨乞岳方向の展望。
     鎌ヶ岳方向の展望。
 5. 12:39 清水頭。  雨乞岳へ延びる笹に覆われた登山道。  雨乞岳の手前から来た道を振り返る。
 6. 13:55 雨乞岳。  7. 14:09 東雨乞岳。  
 前回撤退した時に来た小屋。    
   16:05 ツルベ谷出合いまで戻って来た。