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                  御池岳(2011年12月4日)

 今年の3月に、国道306号線の三重県側のゲートが積雪でまだ閉まっていて、そこから登り始めたものの時間切れで鈴北岳にて引き返し、 頂上まで行けなかった御池岳へ、今回は鞍掛トンネル東口の登山口から登りました。

 小雨の中を登り始め、尾根の鞍掛峠に着くと滋賀県側からは強風が吹き抜けていました。鈴北岳へ行く尾根沿いの道はガスの中で、鈴北岳へ到着し御池岳の方を見ると、こちらも薄いガスに 覆われていました。ここから前回行けなかった御池岳を目指して、すごく雰囲気があり面白い”日本庭園”を抜けて進みました。夏の”日本庭園”は見たことがありませんが、 冬の方が”らしい”かもしれません。御池岳山頂は見通しが無く、そのまま奥の平とボタンブチの様子を見に行きました。一旦山頂に戻り、風を避けながら昼食にしました。 みぞれや小雪が舞い始める中、帰路はピストンで、途中に元池へ寄り道して下山しました。

 一瞬太陽が覗いて、陽に輝く”日本庭園”の景色を見ることができ、来た甲斐がありました。  

交通

大阪方面からは、高速道路の場合は八日市インターより国道421号線から国道307号線で、多賀から国道306号線の鞍掛トンネル東口すぐの駐車スペースへ。
地図はこちらをご覧下さい。地図の中心が駐車場所になります。

行程

地図は、こちらを御覧下さい。ドラッグすると、位置が移動します。 行程の断面図はこちらをご覧下さい。

おおよその所要時間は、(若干の休憩時間を含む)

【登り】  
 登山口 〜 鞍掛峠 20分
 鞍掛峠 〜 鈴北岳 1時間10分
 鈴北岳 〜 御池岳 50分
 御池岳 〜 奥の平 10分
 奥の平 〜 ボタンブチ 10分
 

【下り】
 御池岳 〜 元池分岐 30分
 元池分岐 〜 元池 5分
 元池分岐 〜 鞍掛峠 50分
 鞍掛峠 〜 登山口 20分
 

写真説明の番号は、地図上の番号に対応しています。数字は時刻です。

 1. 8:08 駐車場所。    2. 8:27 鞍掛峠。
 鈴北岳の方へ行きます。    鈴北岳山頂。薄いガスの中です。
 御池岳方面も良く見えません。  日本庭園を抜けて行きます。  
 4. 10:27 御池岳山頂。    5. 10:47 奥の平。
   6. 11:01 ボタンブチ。  7. 12:34 元池への分岐。
 7. 12:38 元池。  元池からの展望  ガスの切れ目で、鈴北岳から御池岳方向を望む。