2011.7.21 槍ヶ岳 (長野県松本市、大町市・ 岐阜県高山市)

2011年7月22日 槍ヶ岳(3180m)

交通:大阪方面からは、名神高速 ~ 一宮JCTから東海北陸道 ~ 飛騨清見ICから中部縦貫道(無料)
   ~ 高山西から国道158号線で平湯温泉 ~ 国道471号線で栃尾 ~ 県道475号線で
   新穂高登山客無料駐車場まで、約4時間30分。

歩行時間合計:8時間50分

     左俣林道入り口 ~ 奥穂高登山口分岐 ~ 滝谷避難小屋 ~ 槍平小屋 ~ 千丈沢乗越分岐
歩行時間       2時間10分      1時間20分    1時間40分   1時間30分

     ~ 飛騨乗越 ~ 槍ヶ岳山荘
歩行時間 1時間40分  30分

台風が去り天候も回復しそうで金曜日に有休が取れたので、今年の北アルプスは槍ヶ岳と双六岳当りを目的として、木曜日の夜に出発しました。

 2時過ぎに、新穂高の無料駐車場に到着、小雨の中、仮眠をとりました。翌朝目覚めるとまだ小雨、今日はどこまで行けるかと考えなら、出発しました。 新穂高ロープウエーの乗り場の横を通り、その先の駐車場のゲートの右側が右俣林道入り口で、ここで登山届けを出してまずは槍平小屋を目指しました。

 11時過ぎに到着した滝谷避難小屋で休憩時に先客の方達と話をすると、皆さん今日は槍平小屋で泊まるとの事で、やっぱりそこまでで時間があるので奥丸山に登ってみようかな と思いながら、でも出来れば槍ヶ岳山荘まで行きたいと考えていました。
 途中で昼食休憩後、1時過ぎに槍平小屋に到着、まだまだ余力があった事と、雨も上がっていたので、ここは通過して槍ヶ岳山荘に向いました。 時間を気にしながらもゆっくりマイペースで登りました。途中先行の人にあって、ちょっと安心して先に行きました。  雨は降ってないもののガスの中で、山の姿が全く見えない中、飛騨沢の当りでようやくガスが晴れ山容が現れた時には、ほっとしました。この当りから勾配がさらにきつくなり、 息苦しくなり始めました。一歩ずつゆっくりと、ようやく槍ヶ岳山荘に到着、槍ヶ岳が眼前にそびえ立っていました。

 夕方、夕焼けの写真が撮れないかと外にいたら、大勢の人が手を振って騒いでいるので、誰に向ってだろうと思い様子を見にいくと、ブロッケン現象で、自分の影を動かして 楽しんでいました。 一気に高度を上げた為か、軽い高山病症状になってしまったので、明日の体調しだいで、そのまま下山するかどうか決める事にして、消灯時間にとりあえず横になりました。 高山病になりやすい体質の様な気がします。この日は、混んではいたものの、寝床は一人づつに確保されていて、助かりました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です