2012.3.10 武奈ヶ岳 (滋賀県 大津市)

2012年3月10日 武奈ヶ岳 (1,214m)

交通:大阪方面からは、国道1号線→湖西道路→イン谷口の駐車場所へ

歩行時間合計:6時間55分 歩行距離:12km 累積登攀高:1,146m

[登り] 歩行時間:4時間
     イン谷口 ~ 北比良峠 ~ 武奈ヶ岳
歩行時間    2時間15分  1時間45分

[下り] 歩行時間:2時間55分
     武奈ヶ岳 ~ 金糞峠 ~ イン谷口
歩行時間    1時間30分 1時間25分

雪の武奈ヶ岳。北比良峠から。大阪府枚方市からのサラリンの山歩き、トレッキングを写真メインで紹介。

これまで2回、途中の八雲ヶ原までしか行けなかった武奈ヶ岳へ、3回目は、ようやく頂上まで到達できました。

 北比良峠までのダケ道は、途中から新雪で踏み跡が無くなり、足が埋まるので、わかんを着けて登りました。ダケ道は、今回が一番登りにくい状態でした。
北比良峠からはちょっと遠回りですが、前回通って良くわかっているルートで、比良スキー場跡まで行きました。ここから武奈ヶ岳へ向うルートを探し、まずはコヤマノ分岐へ 向うと思われるトレースを辿りましたが、途中で途切れていました。
一旦戻ってスキー場跡を登るルートを探しましたが、見つからずどうしようかと思いながら戻ると、少し離れた場所のスキー場跡を登っているトレースが新たに出来ていて、 それを頼りに行ってみる事にしました。このルートに出会うまで、30分右往左往していました。
途中、下山してくる人に聞くと武奈ヶ岳まで行ったとの事で、このルートで行ける所まで行くことにしました。だんだんガスと風が強くなってきましたが、武奈ヶ岳の山頂へ到達できました。

下りは、ピストンのつもりが、比良スキー場跡へ降りる分岐を見落とし、中峠から金糞峠、青ガレのルートになってしまいました。ちょっと前を行っていた方が途中から見えなくなったし、 道を間違えたと思って引き返し初めてすぐ出合った2人連れの方に道を尋ねると、彼らも分岐を見落としてこちらの中峠の方へに来てしまったとの事でした。
とりあえず、場所がわかったので、そのまま 最短ルートで降りる事にしました。

自力でルートを見つけられる様になるには、すごく時間がかかりそうですが、そこを目指して経験を積んで行けたら・・・。  

 

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